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新人ナース必見の書籍を紹介

ナース

看護師としての概念が変わる

新人ナースがこれから先、スピーディーに一人前になるために読むべき本はどれですか?
今までにも何冊か読んできているのですが、学校で習ったことと同じような内容ばかりで特に勉強になると感じるものはありませんでした。
1日でも早く一人前になって、たくさんの患者さん御安心させられるような看護師を目指しています。

本を読むのは嫌いじゃないので1冊だけでなく、たくさん読んでいきたいと思っていますが、内容がかぶってしまうものは避けたいです。
本当にためになり、これを読めば看護師としての概念が変わるなどというものを教えてください 。

小児病棟に特化したものはおすすめだと思います

一般的な仕事内容ではなく、小児科病棟に溶かしたものはお勧めだと思います。
小児科病棟というのは病気と闘っている子どもたちだけでなく、それを支えるご家族の姿なども見ることになるので看護師として働いていく上で、すごくためになります。
実際に看護師病棟で働いていた看護師が執筆したものであれば、そういった部分を知ることができますよね。

小児科というのはあくまでも入院されている子供たちがとても小さいので特別な目で見られてしまいますが、実際には大人になってからでも同じような気持ちを抱えながら病気と闘っている患者さんがほとんどです。
またご家族の気持ちとしても同じようなものばかりです。
ですから、まずは小児科病棟で入院していた子どもやご家族の気持ちが知れるような書籍を読んでみてください。

現代のナースが書いたものが良いですね

看護師の経験を持つ人が書いた本はとてもたくさんあるので悩んでしまいますが、昔の看護師が書いたものより、最近のナースが書いたものを選ぶ方が良いと思います。
なぜなら、昔と今では様々な部分で医療における感覚や使用する機械などが違っているためです。
もちろん医療の現場でも昔と今では大きな違いがあるので昔のものを読んでもあまり役に立ちません。

看護師が昔と今で違うだけでなく、患者さんや患者さんのご家族のスタイルも昔と今で違っているので、やっぱり現代のナースが書いたものが良いと思いますよ。
自分で気になったものがあれば、インターネットで口コミ等を参考にしてみるとわかりやすいと思います。
すごくたくさんの本があるので全部を読むのは大変だけど、気になったものを次々に読んで、どんどん吸収してみるというのも良い方法だと思います。
本を読むことが嫌いじゃないなら、どんどん読んでみてください。

震災経験のある病院関係者のものは役立ちました

私が実際に読んだものは、震災経験のある大きな病院関係者のものでした。
医療従事者が書いたものではありませんでしたが、第3者がとても冷静な目線で書いているので気がつく事も沢山ありました。
私達は懸命に働いていく中で、どうしても見落としてしまう事も多々出てきます。

しかしそれを第三者が見ていることによって、それを本で活字として読んだとき、自分には足りないことがたくさんあったと思い知ることができました。
人間だから完璧ではないと言われることもあるし、本当にそう思っている看護師さんもいると思いますが、病院で働いている以上、その時間内だけでも完璧でなければならないと思っています。
そういった部分でもすごく参考になったので、震災に携わるような医療関係の本を読んでみてください。

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